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風使い(8)

大妖術師・巌倉辰箕(いわくら・たつみ)の魂の一部から造られた使い魔・采(さい)は、朱華(しゅか)を復活させた。
水無月流魔(みなづき・りゅうま)を倒すための強い“守護者”を作り上げることが、采に与えられた使命。
朱華の妖力を最大限にアップさせた采は、各“使い人”たちを操るため、狩りを始める。
水使い・諏訪良和(すわ・よしかず)も朱華によって連れ去られてしまった!朱華(しゅか)に操られた“使い人”たちが、風使い・水無月流魔(みなづき・りゅうま)に襲い掛かる! 付き人・草薙弥生(くさなぎ・やよい)を連れ去っていった“使い人”たちの背後に巌倉辰箕(いわくら・たつみ)の妖力をみた流魔は、巌倉の居場所を必死で探す。
手がかりを求め、神主・棒名幽斎(はるな・ゆうさい)のいる氷泉神社に向かった流魔に、再び“使い人”たちが襲い掛かる。
その中には、采(さい)に操られた弥生の姿が!!沙羅(さら)の力によって、異界の門が開かれた! 水無月流魔(みなづき・りゅうま)は、火使い・神宮寺重吾(じんぐうじ・じゅうご)、土使い・藤瀬真奈(ふじせ・まな)とともに大妖術師・巌倉辰箕(いわくら・たつみ)のもとへと急ぐ。
朱華(しゅか)と操られた“使い人”がさっそく彼らに襲い掛かり、彼らはバラバラに。
使い人同士の死闘の中、流魔は“破邪の剣”を手に一人、巌倉に迫る! 行く手を阻むのは朱華(しゅか)、そして采(さい)!!ケルベロスの暗号は多重解読が可能だった! その結果、浮かび上がった『冥王星』のスパイ容疑者3名――本郷、片桐、真木を、Qクラスが追跡!! スパイの正体は、誰!? 一方、リュウの失われた過去を埋める新たな“かけら”が明らかに! それは、かつてメグが通っていた国立能力開発研究所。
意外な接点を探れ!!これは、考えただけで神経性胃炎になるくらい遠い未来の話。
地球上にたったひとつ残された最後の孤島……“サンクルス”での物語なんだ。
――「コミックボンボン」の別冊ふろくに掲載された幻の激笑4コマも完全収録した、最強ハイテンションコメディ第1巻!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60022719